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実際のパターン別にTOEIC問題を練習

ランダムなテストの代わりに、Partと具体的なパターン(会話のトピック・質問タイプ・文法ポイント・文書タイプ)を1つずつ選びましょう。パターンは手動タグ付けではなく、実際の問題バンクから直接検出されます。無料で始められます。

パターン別練習とは?

Part 3・4の特殊タイプ

発言の意図を問う問題、3人の会話、画像や表がある問題 — リスニングで最も失点しやすいタイプです。

実際の会話トピック

レストラン、注文、採用、設備メンテナンス、テクノロジーなど — システム内の実際の問題文と正解から分類されています。

質問タイプ・文法ポイント

Part 1は写真の人数、Part 2は質問タイプ(Who、When、Yes/Noなど)、Part 5は文法ポイント(名詞・動詞・関係詞節など)で分類。

Part 6・7の文書タイプ

社内メール、ビジネスレター、グループメッセージ、お知らせ、広告 — 読むのが遅くなる文書タイプだけを練習できます。

使い方は?

  1. Partを1つ選びます(1〜7)。
  2. 実際に失点しているパターンを1つ選びます — 各カードに利用可能な問題数がすぐ表示されます。
  3. 問題数と練習モードを選ぶと、そのパターンだけのテストが即座に作成されます。

誰におすすめ?

すでに何度も模試を受けたのに、同じ1〜2種類の問題タイプで間違え続けている方に向いています。もう一度フルテストを受けるより、弱点パターンに絞った練習の方が直前対策でスコアを伸ばしやすくなります。

利用料金

無料アカウントは1日1回、パターン別練習テストを作成できます。VIPアカウントは回数制限なしです。 VIPプランを見る

他の練習方法

パターン別練習のほかに、次のような練習もできます:

よくある質問

パターン別練習と難易度別練習はどう違いますか?
難易度別練習は内容に関係なく実際の誤答率で問題を並べます。パターン別練習はトピック・質問タイプ・文法ポイントなど具体的なカテゴリで問題をまとめます。例えばPart 3の意図把握問題をいつも間違えるなど、弱点がすでにわかっている場合に使います。
Part 3・4のパターンはどのように分類されますか?
システムが問題バンク内の実際の問題文と正解を読み取り、トピック(レストラン、注文、採用など)や特殊タイプ(意図把握、画像・表ありなど)を検出します — 手動タグ付けではありません。
練習テスト1回あたり何問ですか?
最大100問まで自分で選べます。選んだパターンの実際の問題数がそれより少ない場合、システムが自動でその数に制限します。
1回のテストで複数のパターンを練習できますか?
集中して取り組めるよう、1回のテストは1つのパターンのみです。別のパターンを練習したい場合は、戻って新しいテストを作成してください。
パターン別練習テストも採点され、履歴に保存されますか?
はい。システム内の本物のテストなので、採点・詳しい解説の確認ができ、他のテストと同じく練習履歴に保存されます。

一番の弱点パターンから練習を始めましょう

パターン別に練習する