本番のTOEICテストはすべてETSが作成しています。「ETS形式」の練習問題が実際に何を意味するのか、そのメリットと限界、そしてTestToeic.comで同じ形式を練習する最短ルートを解説します。
ETS(Educational Testing Service)は、公式TOEICテストを作成・保有するアメリカの団体です。本番で出会う問題形式・制限時間・採点スケールはすべてETSが定めたもの — これが「ETS形式」と呼ばれる理由です。
問題のスタイル、ひっかけの作り方、制限時間が本番のTOEICテストと同じ構成なので、本番当日に驚くことがありません。
形式がここまで近いため、練習スコアは第三者が作成した問題よりもずっと正確に本番のTOEICスコアを予測できます。
本番と同じ時間的プレッシャーと出題順序で練習することで、1問ずつではなくテスト全体を管理する力が身につきます。
ETSが公開する公式問題セットの数には限りがあるため、それだけに頼ると、文法ポイントやパターン別に練習する場合より問題バンクが小さくなります。
Full Testを終えればスコアはわかりますが、なぜその問題を間違えたかはわかりません — 特定の弱点を直すには的を絞った練習が必要です。
同じセットを何度も解いて答えを覚えてしまうと、そのセットでのスコアはもう本当の実力を反映しなくなります。
本番のETS形式と同じ構成(Listening・Reading、Part 1〜7)のFull Testライブラリを閲覧できます。
問題を見る →解きたいPartと問題数を自由に選び、オリジナルの問題セットをその場で生成できます。
問題を作成する →難易度で問題を絞り込み、苦手なレベルにちょうど集中して取り組めます。
難易度別に練習する →ランダムな組み合わせではなく、実際の問題バンクから検出された文法ポイント・問題タイプ・トピックといった具体的なパターンを集中して練習できます。
パターン別に練習する →TestToeic.comは独立系の学習プラットフォームであり、ETSと提携・承認・後援関係にはありません。
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